15年以上、解消できなかった悩みが解消できた

「九つの和」=胎蔵界のマンダラ=マトリックス

15年以上、解消できなかった悩みが解消できた

             2006年 6月26日発行

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    ■6月26日配信目次

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  ・<「マトリックス・マップ」 その1>


 ・<15年以上、解消できなかった悩みが解消できた>

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  ・<「マトリックス・マップ」 その1>


 ユングはフロイトと決別した直後、37歳の頃から深刻な精神的
危機に陥り、壮絶な「無意識体験」を経験します。

そして41歳の時「マンダラ」の図を描きはじめ、その後数多くの
マンダラを描いています。ユングは最初それを、キリスト教により
異端とされた「グノーシス主義」のイメージで解釈していましたが、
やがてその図形が、密教の「マンダラ」と共通性があることに
気づきました。


 深刻な精神的危機とか、壮絶な「無意識体験」というのは、37歳から
41歳までの4年間は、自己との対話を究極の状態まで深めて、思考の
極限までたどりついた境地だと思います。

 その後、彼は、数多くの「マンダラ」の図を描きはじめたのです。

  空海も10年間もの神秘体験に対する苦悩、自己対話の果てに
唐に渡り、マンダラを日本に持ってきたのですから、「マンダラ」の
図には、並々ならぬ反応を示されたことと思われます。

 禅僧の高僧が描く、円相も、何十年にもわたる内観から宇宙に
至り、心の奥から浮かんで来たイメージだと思われます。

 私が思うに、これらは私達の心からつながっている高次元に
ある、無限のパワーの残像のような気がします。

 無限のパワーは、すべての発生の場でもありますから、
マンダラとも共通性があります。特に胎蔵界のマンダラは、宇宙の
すべてのものが生まれる、母親の胎内と見なされ、英語では
マトリックスとなっているのです。

 『幸せの和』も、能望の実践を重ねているうちに、与えられた
もので、試行錯誤の末に、マンダラではないか!と認識したもの
です。

 『幸せの和』も、あらゆるエネルギーに働きかけ高いフィールドに
引き上げますので、無限のパワーに何よりも強力につながっている
ことは明らかです。

 「九つの和」=胎蔵界のマンダラ=マトリックスになるのです。

 現代の最先端の科学である非線形力学では、支離滅裂な
ランダムな自然現象の背後に、明らかに存在しているという、
アトラクターフィールドを、見いだすことができます。

 コンピュータグラフィックで描かれたローレンツのバタフライ
は、良く知られていて、一貫性が見られない中に、実は一貫性が
存在するという分析の中で、メビウスのような、「8の字のパターンが」
発見されたのです。

 
 これは、○(円)をねじった8の字で、∞/無限大の記号とも
シンクロします。

 人工知能を備えているスパーコンピュータの到来で、
非線形力学の理論的応用が可能になり、複雑な環境の
中から、意味のあるパターンを示すことが可能になったのです。

 神秘主義者が何世紀もかけて主張してきた事が、やっと
科学によって証明されたのです。

 マンダラは、特に胎蔵界のマンダラは、宇宙のすべてを描いて
いると言われていますので、まさしくマトリックスなのです。

 2600年も前に、もちろんスパーコンピュータがない時代に
非線形力学の理論的応用よりもさらに進んだ、理論も、図形も
描けるのですから、人間の叡智は、計り知れません。


 さて、「パワーかフォースか」にはマトリックスという言葉が
核心に触れるところで、何度も出てきますが。

 「不可能と可能、そして、未知と既知の両方を含むものは何か
・・・すなわち、すべての可能性を含むマトリックスとはなにか?」

 この文章の関連としては、

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 見えない世界のABCが、見える世界にA→B→Cとして現れます。
つまり、見えない世界から見える世界が創造されるので、未来に
よって現在が影響されるのです。

 目に見えないコンセプトが具体化する力は、その源のコンセプト
そのもののパワーに基づいています。

 右脳が「パターンを得る」、そして、左脳が「それを目に見えるよう
にする」とでもいえるでしょう。

 宇宙は「意識」そのものなので、非常に強力的です。
だから、私達が向こうに見つけたいと望むものは、何であっても
宇宙は喜んで創造してくれます。


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 と、本には書かれていますが、この中でも、

 
 目に見えないコンセプトが具体化する力は、その源のコンセプト
そのもののパワーに基づいています。

 という文章が重要で、右脳が「パターンを得る」というのもカギ
になります。

 意識レベルをいかに高めることができるのか、意識の変容に
は何が一番効果的なのか?

  長くなりますので、次回にします。

 「マトリックス・マップ」 その2をお楽しみに。

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 ・<15年以上、解消できなかった悩みが解消できた>

入門生の投稿です。15年以上、解消できなかった能力開発に
関連した悩みが解消できた、とのことで、素晴らしい投稿です。

 参考にして下さい。

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今日の気づきです。

いつも長文の大量投稿ですが、気づきを独り占めしていると
気持ち悪いので、是非分かち合いさせてください。


能望でも、アカシックテストでもやり始めの時期に
しばらく続けていると、ある時点でなんか変な感じになります。

最初のうちは気持ちよかったり、グルグル回ったりするのに、
ある時点からそうでなくなるんです。


能望だったら、突然スッキリがなくなってゴチャゴチャした思考の
世界に戻ったり、アカシックテストだったら、動きがハッキリしなくなって、
たて揺れや横揺れになったりします。


そんな時は、自分の個人的な潜在意識や、エゴの部分が、


「そんな情報に繋がったら、俺の立つ瀬がないぞ!近づくな!」
と言っているのだな、ということがハッキリ分かる瞬間がありました。

自分の個人的な潜在意識がそう言いながら、
能望やアカシックテストの邪魔をしているのを感じたのです。

それは、プライド、エゴ、過去の栄光、習慣や惰性、猜疑心、欲望など、
そういうレベルの意識なのですね。

そんな時は、
本当の原因であるアトラクターパターンに働きかけるような気持ちで
能望を唱えています。

ゴチャゴチャ感や、たて揺れ横揺れは変えようとしてもしょうがありません。
なぜなら結果として現れた現象であって、真の原因ではありませんから。


図で示してみましょう。

能望を唱えた
アカシックテストをやった         
(目に見える原因A)

↓              ←   本当の原因(本人の意識レベル)
                     (=アトラクターパターン)
嫌な感じがした
上手く回らない
(目に見える結果B)


左側の目に見える原因と結果の流れ(A→B)は
スクリーンに映った映画です。

映画の内容を変えるためには、スクリーンに映った映像を
いじろうとしてもダメです。

フィルム(図の右側)が本当の原因として存在している以上、
そこを書き換えないことには、永久に映画の流れ(図の左側)は
変わりません。


スクリーンに映った感情や現象(図の左側)から、
自分の潜在意識が持っている意識レベル(図の右側の本当の原因)を
推し量って、意識レベルそのものを引き上げる発想の転換が必要
なんですね。

そうすれば結果として自然と上手くいく映像が(図の左側の)スクリーンに
映し出されます。(=現実に起こります)


そうは言っても私も初めのうちは、
「これ(能望やアカシックテスト)もやはり偽者か」という猜疑心が
強く出てきて、唱えるのを止めてしまいそうになったのですが、

それは、自分のアトラクターパターンが猜疑心のレベルだから、
それが出ているわけですね。

自分のアトラクターパターンが猜疑心のレベルだということは、
何をやってもその猜疑心に対応する、感情や現象を引き寄せる、
ということです。

しかも、目に見える現象(図の左側)の中に真の原因がある、
と思い込んでいると、絶対に解決には至りません(=図の左側の
A→Bの流れは変化しません)。


能望であれなんであれ、猜疑心が強く働く人にとっては、
何を見てもやっても猜疑心を掻き立てる様な現象や感情が
増産されます。


これは、意識レベル200以下のどの感情でも同じです。

恐怖のレベルが自宅になっている人は、何をやっても、何を
見ても恐怖に連なる左側の(A→B)の現象が起こります。

プライドのレベルが自宅になっている人は、何をやっても、
何を見ても保身や慢心や弱肉強食の争いに連なる左側の
(A→B)の現象が起こります。

背後にあるアトラクターパターン(図の右側)が、その目に見える
原因と結果の流れ(図の左側)を生み出しているのですから。


(「自宅」とは、いつも帰ってくる基地となるようなレベル、という意味です)

私は本能的に

「それ(=猜疑心)は自分の人生の役に立たないな、必要ないな」
と感じたので、そこを浄化するような気持ちで、優しく能望を降り
注いでやります。

猜疑心を捨てる、とは、妄信的になるのではなく、オープンになると
いうことです。

オープンになって素直に試してみれば、どんな結果が出ても、
ニュートラル(=偏見のない状態)でいられます。

オープンな状態で判断すればいいことです。

それに意識レベルが上がれば、いいことが引き寄せられ、
悪いことが排斥されていくので、妙に猜疑心を持って勘ぐる
必要がなくなってしまいます。

潜在意識は敵ではないので、戦わずに成仏させてやるような気持ち、
といったらいいのでしょうか・・・

マザーテレサも戦争を肯定する人たちとは戦わないそうです。
だって、それ自体が戦争の原因となりますから。

平和の意識とは、そういうものだと思います。

そして自分はどんなエネルギーと同一化したいだろうか、
と思いを巡らせます。

そうすると私の場合、

感謝、愛、肯定、信頼、友情、平和

などの言葉が思い浮かんできます。

そうしたら、イメージで自分の背中に大きな和を書いてその中に
それらの言葉を入れていきます。

自分の意識の背後にあるアトラクターパターンを書き換える
イメージです。

マイナスの感情や言葉が思い浮かんだら、それを薄くしたり、
消したりしますが、

それができなければ
能望をやさしく振りかけてやって成仏させてやるような気持ちで
接します。

大きな和の中に入れてあげるだけでもマイナスの影響が弱く
なります。

なんだか分からない気持ちになることもあります。
麻痺したような、混乱したような気持ちになることもあります。

つらい時は無理せず、深く追求せず、休んだりします。

できる時に、気楽な気持ちで続けるといいようです。

「なんとかなるさ」
「なるようになる」
「なるようにしかならない」

そんな開き直りも結構効くのでお勧めです。

そういえば、塾長もメルマガで仰っていました。

マイナスの潜在意識は、真面目な人は手玉に取りやすいが、
気楽な人にはかなわない、と。

「気楽」というアトラクターパターンは結構パワフルかもしれません。

私もかなりくそ真面目な方で、よく考え過ぎて、よく悩んできたの
ですが、最近ようやく「ぼけー」と考えない瞬間が増えました。

心の中に「平和」が増え始めています。

今までは、あれを考え、これを考えして、頭(左脳)の中で戦争の
ような論戦が繰り広げられてきていたのですが、
それがだんだん息を潜めてきて静かになってきています。

これは私にとっては快挙です。
15年以上、なんとも解消できなかった悩みでしたから・・・

まだまだ私も始めたばかりで、
この文章もプライド175のレベルかもしれません。

もしそうだとしたら、謙虚に学んで精進するのみです。
もっと高いレベルであれば、喜んで皆さんにパワーの放出を
続けるのみです。


ありがとうございました。

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 素晴らしい分析、ありがとうごさいました。
能力開発を実践されている人が誰もが持っている悩みです。

 生きている限り、だれでも悩みごとがあります。
何かの現象が起きるたびに、落ち込んだり、有頂天になったり
様々です。

 この方のように、前向きに深く考えることが大切だと思います。
アカシック・判定は、前向きに深く考えるようにと創られたツール
です。くよくよマイナスに考えるようにはできておりません。

 『幸せの和』の上で、分析しますので、830の意識レベルになり、
どんなマイナスの思いでも消滅してしまい、すぐにプラスに転化し
てしまうのです。これば便利です。私の思考の一部になっています。

 背中に、大きな和を想い描いて、感謝、愛、肯定、信頼、友情、
平和という、言葉を書くのは素晴らしいアイデアですね。

 右脳が「パターンを得る」というのを実践しています。
潜在意識とは敵対せずに、協力関係を結ぶことも良いことです。

 10年、20年と取り組んでも、“気づき”のない人もおります。
多くの人の智慧を結集して、これからの新しい時代を迎えるのです。

 もう少しの辛抱です。「五濁悪世」(ごじょくあくせ)の時代を乗り
切るためにも、皆さんの気づきが必要なのです。

 そばらしい投稿ありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ありがとうございました。


***奇跡を呼び込むS氏の能・開≪環境問題解決PR版≫ 第81回より***


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2006年 9月22日発行のメルマガより
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意識の変容を起こされて、無限の叡智を引き出されて、あり得ない奇跡の現象が
肉体の次元を超越した感覚でものごとを捉えています。この感覚を続けていると、色々な啓示やメッセージが頻繁に与えられます。
どんな人にも、神のパワーを持っている光り輝く本質の自分が宿っているのです
私達現代人は、光り輝く本質の自分を見失っているのです。エゴや自我、常識や固定観念で、本当の自分を覆いかぶせて封印しているのです
2006年 9月18日発行のメルマガ
イメージ法は、毎日の行動の原動力=やる気につながるものです
魂の次元、つまり高次元では奇跡が起きるのです
高次元のエネルギー体に働きかけて、正常で元気な体にするのです
本当の自分も思い出して下さい
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感謝を深めて、純粋な愛に至れば、一流のヒーラーに匹敵して活躍できるのです
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