偉大な叡智へつながれば、天才の領域につながることになるのです

どんなことがあっても動揺しない、心の支えである根幹を、日本の多くの子供達が、求めているのです

偉大な叡智へつながれば、天才の領域につながることになるのです

 ジュセリーノ氏の予言では、3年後、世界の経済が崩壊する!
13年後には、ほとんどの陸地が水に沈む!と、なっているようですが、

 予言が本当であれば、2050年の40年後には、CO2の半減どころか、
人類が住むところもなさそうですね。

 
それでは、2年前のメルマガを読んでください。



 2006年 7月10日発行

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 サッカーのワールド杯でイタリアが優勝しましたね。
ジダンが途中レッドカードで、退場しましたが、何があったのか
後味が悪く、残念でした。

 日本列島は、連日、大雨や台風での被害、さらに余計なミサイルも
ですから、雲行きは怪しくなっています。

 梅雨前線も、台風も、独裁国家も、一方的ですから、成す術は
ありませんね。

大雨の被害にあわれた地方の方にはお見舞いを申し上げます。


 今日は、先日、天恵シートを見直していたら、5年程前に読んだ
「7つの習慣」という本が思い出されて、その続編も出ていて、
それらが、天恵シートと関連性があるので、いつか皆さんに紹介し
ようと思った事を書いてみました。

 この本と天恵シートが、どのように関連しているのか、読んで
見てください。

 マトリックス・マップの質問も多いのですが、天恵シートが、
土台になり、意識レベルが高まると、マトリクス・マップが生きて
きますので、これからの、マトリクス・マップの説明の続編も
御期待下さい。

   ■7月7日配信目次

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・<7つの習慣から8番目の習慣へ>

・<ビジネス天恵シートの説明>

・<学問の天恵シートの説明>

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 出版以来15年で、世界中で1500万部以上も売れた、
『7つの習慣 成功には原則があった!』 という本があります。

 7つの習慣でおなじみの本です。

 米国建国200周年(1976年)当時、大学教授である、スティーブン・R・
コヴィー博士によって、この本は創作されました。

 コヴィー博士は、この本を創作するにあたり、200年間に出版された
成功に関する著作をすべて洗い出し、成功者の考え方をまとめました。

 この様な企画は、アメリカ人は好みますね。ナポレオン・ヒルも、
経営者へのインタビュー取材をして本にしていますので、成功している
人に聞くのが一番早い!ということです。

 人々も、このような企画とその労力には答えてやろうとばかりに、
多くの人に読まれるのですが、その中に真実があるから、ジワジワと、
長期的にも読まれ続けると思います。

 コヴィー博士は、建国から150年間に出版された本のすべての著者は
成功の条件として、誠実、謙虚、勇気、正義、忍耐、勤勉、節制などに
よる人格の大切さを共通して説いています。

 そして、後半50年間では、成功するためには、人に与えるイメージが
大切であり、テクニックやスキルを素早く身につけることが秘訣であると
説いています。

 コヴィー博士は、前半の150年間と後半の50年を比較分析し、
この注目すべき150年間の原則を体系づけ、構築した集大成が
著書『7つの習慣 成功には原則があった!』 なのです。

 
 膨大で、読み応えがあり、素晴らしい書物ですが、簡単に説明
すると、7つの習慣とは、意識レベルを200以上に上げなさい!と
読み取れます。

 意識レベルを高めないと、テクニックやスキルはムダになりますよ!
という内容でもあります。

 そして、コヴィー博士は2005年には、新しい時代に対応するために、
『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ』を続編として出版しています。

 『第8の習慣「効果」から「偉大」へ』のインターネットでの解説文です。

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 この『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ』は、忘れていた習慣を
「7つの習慣」に付け足した、というものではありません。

人生に効果性をもたらした「7つの習慣」から「自らのボイス(内面の声)を
発見し、それぞれに自分のボイスを発見できるよう奮起させる」ことで、
人生に偉大さをもたらす新たな習慣です。

現代の「知識・情報の時代」から「知恵の時代」に私たちを襲う課題を
乗り越えて卓越した存在になり、「偉大な」人生への道を示す本書は、
仕事や組織の中だけではなく、あなたの人生においても通じるもの
なのです。


著者:スティーブン・R・コヴィー
編訳者:フランクリン・コヴィー・ジャパン

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前作で説いた成功者の7つの習慣の妥当性はいまも失われてい
ないが、著者コヴィーによると、インターネットに代表される新しい
情報・知識労働者の時代が、個人的、組織的卓越性を実現する
ための8番目の習慣を求めている。

「あなた自身の声を見つけ、ほかの人々も彼ら自身の声を見つけ
られるよう励ましなさい」。著者の考えるリーダーシップとは、「人々に
彼らの価値や潜在能力をはっきりと伝え、彼ら自身の価値や潜在能力
に気づかせるようなつきあい方をすること」。

著者の全人的手法は、まず自分の声、すなわち自分の「ユニークな、
一個人としての重要性」を育むことから始まる。自分の声を見つけた
あと、どのようにほかの人々を励まし、彼ら自身が積極的に関与して
いると感じられるような職場を作ればよいのかが、本書の大半を割いて
具体的に述べられている。

信頼を獲得する、第3のの選択肢(相手の手法と自分の手法の
折衷案ではなく、3つ目のより良い手法)を探す、共通のビジョンを
作り上げる、といった事柄もそこに含まれている。気楽に読める本では
ないが著者の考えや理想に基づく組織運営ができれば、きっと多くの
人が自分の仕事にいま以上の満足感を覚えるに違いない.

             ―パブリッシャーズ・ウィークリ

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 今日のメルマガの導入は少し難しいかもしれませんが、本当に
成功するための原則は、過去200年間も、1200年前も、2006年の現代も
3年後も5年後も、不変である!ということです。

 意識レベルの低いままで成功している人もおりますが、それは原則
からはずれているので、地位や権力やお金がいくら身についても、
その人自身の人格の成長がなおざりであれば、いずれ名を汚すこと
になり晩節を汚す!結果となるのです。

 独裁者達は、特に有名なヒットラーは、良心がなかったから、
悲惨な末路となったのです。

 今話題になっている独裁者も自分で自分の墓穴を掘っている
ようです。


 ヒットラー:40、オサマビンラディン:40 、レーニン:80、
スターリン:90、ナポレオン:175  

 どこの社会にも会社にも独裁者はおりますが、滅ぶのは時間の
問題なのです。

 最近は、晩節どころか、若いうちから自分の名を汚している人が
目立ちますが、7つの習慣の原則から大幅にはずれているのです。

 さらに、第8の習慣で、注目すべきは、「自らのボイス(内面の声)を
発見し、それぞれに自分のボイスを発見できるよう奮起させる」ことで、
人生に偉大さをもたらす新たな習慣です!という文章です。

 リーダーシップとは、「人々に彼らの価値や潜在能力をはっきりと
伝え、彼ら自身の価値や潜在能力に気づかせるようなつきあい方を
すること」。

 これは、リーダーでなくても、気づいた人がやるべきことで、それを
習慣にするべきだ!と、言っているのですから、素晴らしいことです。

 『自分の内なる声を見つける』→それを他の人にも発見できるように
教えてあげることを習慣にすることが→第8の習慣なのである。
と、強調されています。

「7つの習慣」の普遍性は変らないが、『第8の習慣「効果」から「偉大」
へ』というタイトルになっているのは・・・、

 産業社会→「知識・情報の時代」→「知恵の時代」と、世の中が変化し
ているので、7つの習慣で、意識レベルを200以上に引き上げて、
第8の習慣を自分のものにすることが、成功の原則であると、読み取れ
るのです。


 ・<ビジネス天恵シートの説明>


 天恵シートは、特に、今回、皆様に提供している『ビジネス天恵シート』
は、意識レベルの向上に関しては「7つの習慣」の200は当然のことで、
500〜600以上への意識のジャンプである、“意識の変容”を最大の目的と
しています。

 さらに、第8の習慣である、自分の内なる声を見つける、というレベル
からも、さらに進んで、自己対話を極限まで深めて、ビジネスの神様まで
至る、つまり、ビジネスの神様までつながる思考が、習慣になるように
創られております。

 ビジネスの神様は、経営の神様と呼ばれていた松下幸之助氏を想定
してもいいです。彼の意識レベルは700ありますから、素晴らしいアドバ
イスをたくさん与えられると思います。

 こんな時、あの方ならどのように考えるだろう、どう判断されるだろう
と、色々な角度から思考を深める訓練をするのです。

 6ヶ月〜1年もすれば、ビジネスの神様が、無限叡智のパワーへと
つないでくれます。そして、意識レベルの上昇とともに、ポジティブ思考、
集中力、自信、創造性、健康、心と頭脳の明晰さ、財運などの運とツキ
等々、色々な面で向上するのが目に見えてわかってきます。

 ここでは、自分の内なる声を、色々例えていますが、自分の心のこと
です。心も頭脳も使わないと、退化してしまいます。

 自分が勝手に考えを深めると、ほとんどの人は、気づかないうちに
マイナスの方向へ流れます。そうすると真面目な人は、自分を卑下する
ので、うつ病になります。

 ほとんどのビジネスマンは、最高に高くても、プライドの高いナポレオン
と同じ175止まりです。悲しい人生の結末が待っています。

 これでは、自分の人生は、一体、何だったのか?と言う事になります。

 謙虚に反省し、感謝の気持ちを深め、毎日輝いて至福の喜びで
働けるように、心と頭をフル活用する習慣を身につけるのが、ビジネス
天恵シートです。

 
 ・<学問の天恵シートの説明>

 どうすれば成績が上がるのか、脳の構造や心理学など科学的にも
説明できますが、学校や塾では、生徒の心根(こころね)を作らずに、
ただ成績を上げるだけの学習指導をしているので、問題が生じてい
るのです。

 今の教育は、社会の競争原理が繁栄して、意識レベルを低めな
ければ成果が上がらない、という誠にお粗末な現状です。

 ニートや引きこもりの子供達は心の優しい子なのです。その反対の
エネルギーの余っている暴走族になる子供達も、普段はいきがって
いますが、本当は心の優しい子なのです。

 この分野は、私が、今まで何千人もの父兄やお子さんを見てきて
いるので、書きたい事を書けば、切りがないので本題に入ります。

 子供達を導く時は、表面的なメンタルと、内面的な精神=スピリッツ
の2つの側面から指導しないと本当のやる気にはつながりません。

 内面的な精神=スピリッツは、表現が難しいのですが、哲学とか
意義や意味とも同じです。

 例えば、サッカーのワールド杯での日本選手が、前半だけ走れて
90分間まともに走れない!というのが、話題になり、走らせる監督が
全日本の監督になりましたが・・・。

 中田選手だけは最後まで全力で走っていたのが目立ちました。

 他の選手との差はどこからくるのでしょう?他の選手もやる気さえ
あれば、走れると思います。日ごろから鍛えていないからバテてし
まう・・・?とも考えられますが、世界のひのき舞台で、それば考えら
れないことです。

 ここぞと言うときに、猛然とやる気が湧いてくるのは、別の
理由があるのです。

 それは、中田選手はしっかりとした哲学を持っているのです。
この大会に何年も前から意味を持っていたのです。

 心根をしっかり持っている者と、持っていない者の差は、
日ごろの練習から違ってきます。学問も同じです。

 90分間集中して、活躍できる事は、サッカーのワールド杯に
出場する選手の持っている最低の哲学なのですが、それを
日本のほとんどの選手は持ってなく、そのレベルにも達して
いなかったのです。

 そのことに、協会の首脳陣が気づいたただけでも収穫が
ありました。選手達も気づけば今後は良くなります。

 野球のイチロウ選手も同じく、しっかりした哲学を持ってい
ます。そして、WBCの時にも、大きな意味を持って、試合に
臨んだのです。

 尊敬する王監督を世界一の監督にする!という意味を持って、
試合に臨みました。これは相当高い意識レベルです。

 学問を志す者には、大人も子供も同じですが、表面的な
技術や競争相手に負けないという思いや、小手先のメンタルトレ
ーニングで、済ませていますが、これでは、日ごろの学習にも
やる気が出なく、試験前だけの付け焼き刃で、進歩はありません。

 心の根幹が育ってなく、誘惑という風が吹くとフラフラ、
人から言われるとフラフラ、些細な事でも動揺してしまうのです。

 学問の天恵シートは、意識レベルを高めながら、学問に対する
しっかりとした心根を創り、哲学や意味を持ち・・・。

 毎日、新しい知識が学べる、ワクワクする感動と、「自分は、
学ベば学ぶほど、自分の無知を思い知らされる!」という謙虚な
気持ちになり・・・。

 学べる事に感謝し、毎日輝いて学習に励む!という、習慣を
つけるのです。

 このメルマガにも、質問の質を高めれば、高めるほど、成績は
比例して上がる。と書きました。質問のための自己対話です。

 初めは幼稚な質問でも、段々質が上がってくるのです。
そして、目に見えて成績もどんどん上がり始めます。

 先生に質問ができなければ、未来の自分に対する質問でも
いいのです。10日先の自分なら、できるはず、と、質問を習慣
にするのです。

 兄弟にも友達にでもいいのです。続ける事が大切です。
ある日、突然、心の扉が開きます。

 偉大な叡智へつながれば、天才の領域につながることにな
るのです。これは、一生涯の宝となるものです。


 先ほどの『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ』と、まさに、
内なる声を聞く習慣をつければ、このタイトルの通りの「効果」
から「偉大」へとなるのです。

 「子供は親の鏡!」と良く言われます。子が親を殺す事件が
頻繁に起きていますが、親がそのような子供に育ててしまった
のですから、子供を一方的に攻める事はできません。

 良い子ほど、心の優しい子ほど、表面的な、意識レベルの下がる
学習ではなく、意識レベルの高まる、心根がほしいのです。

 どんなことがあっても動揺しない、心の支えである根幹を、
日本の多くの子供達が、求めているのです。


***奇跡を呼び込むS氏の能・開≪環境問題解決PR版≫ 第83回より***


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肉体も、そして、心も、魂も、原子や電子から成り立っている! | 神我の宿る心、心がゼロの空に至る最良の方法

右脳開発、能力開発で願望達成:新着記事

現在の今に心がある!ということは、非常に大切なことです
意識を現在の今に集中する事こそが、時間に束縛されない、時間を超越した知覚になるのです
2006年 9月22日発行のメルマガより
イメージ法で大切なことは、はじめに感謝をしてしまうのです。何々ができて、本当にありがとう!と、感謝の気持ちを深めるのです
意識の変容を起こされて、無限の叡智を引き出されて、あり得ない奇跡の現象が
肉体の次元を超越した感覚でものごとを捉えています。この感覚を続けていると、色々な啓示やメッセージが頻繁に与えられます。
どんな人にも、神のパワーを持っている光り輝く本質の自分が宿っているのです
私達現代人は、光り輝く本質の自分を見失っているのです。エゴや自我、常識や固定観念で、本当の自分を覆いかぶせて封印しているのです
2006年 9月18日発行のメルマガ
イメージ法は、毎日の行動の原動力=やる気につながるものです
魂の次元、つまり高次元では奇跡が起きるのです
高次元のエネルギー体に働きかけて、正常で元気な体にするのです
本当の自分も思い出して下さい
この世に生きていると言うことは、何かの使命があるのです。あなたの存在があるだけでも、意味がある人がいるのです
感謝を深めて、純粋な愛に至れば、一流のヒーラーに匹敵して活躍できるのです
心の闇は、光りのエネルギーで照らされると、闇が闇ではなくなります。光り輝く本当の自分に生まれ変わるのです
幸運の波に乗るカルテ 終了のお知らせ
皆さんの内なる神我=「大いなる自己」への到達に成功し、全知全能である万能の人になってもらうことです
人には愛があるから、優しくなり、思いやりが深まるのです
自分以外の人に対する思いやり、これは、非常に大切な、愛に至る条件でもあり、成功条件でもあるのです。

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